いつかにそなえて いまできること

2013年設立の日本災害食学会では、「いつものように食べる」ことができない非常時でも、特別な配慮が必要な乳幼児、高齢者、食品アレルギーを持つ方も含めた被災者や、救援者などの個々のニーズに応えられる食品を「日本災害食」として評価・審査・認証し、普及・啓蒙を進めています。

新潟は、中越地震など度重なる災害に見舞われた被災地であり、また東日本大震災では、被災地支援の前線基地として役割を果たしました。その経験を活かし、「いつかにそなえて いまできること」をテーマに、フードメッセinにいがた2016の会場内に設置される「災害食コーナー」に制作協力し、「日本災害食」認証商品を含め新潟から新たな「食の備え」を発信します。

多くの企業、団体のご出展をお待ちしています。

日本災害食学会 会長 門脇基二

2016.09.27
セミナーのご案内を更新しました。詳しくはこちら。
2016.06.06
「災害食コーナー」への出展社を募集しています。詳しくはこちら。
2016.06.06
フードメッセ in にいがた2016特別企画「災害食コーナー」特設ページを公開しました。
災害食イメージ

フードメッセinにいがたとは?

国家戦略特区(農業特区)に指定された新潟市が主催する本州日本海側最大の“食の総合見本市”。過去7回の開催実績を重ね、食品・食材から機器・容器まで、食に関するあらゆる分野で出展社と来場者のニーズを結び付けてきました。

「災害食コーナー」は日本災害食学会の制作協力を得て「フードメッセ in にいがた2016 」の特別企画として新設、多くの食品バイヤーのみならず、リスク対策の専門誌『リスク対策.com』の協力を得て防災・備蓄担当者にも来場を呼びかけ、「災害食」の普及と貴社の「災害食」としての可能性をアピールします。

日本災害食学会 役員

会長 門脇 基二新潟大学副学長/ 新潟大学 農学部 応用生物化学科 教授新潟大学地域連携フードサイエンスセンター

副会長 別府 茂ホリカフーズ(株) 取締役/ 新潟大学大学院 客員教授

副会長 守 茂昭東京駅周辺防災隣組 副代表/(一財)都市防災研究所 上席研究員

理事 笠岡 宜代国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所 栄養疫学研究部 室長

理事 須藤 紀子お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系/生活科学部 食物栄養学科 准教授

理事 土居 邦弘国立研究開発法人国際農林水産業研究センター/研究戦略室長

理事 藤村 忍新潟大学地域連携フードサイエンスセンター事務局長新潟大学 農学部 応用生物化学科 准教授

理事 渡辺 紀之亀田製菓(株) お米研究所 主任研究員

理事・事務局長 守 真弓NPO法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議 理事非常食研究会 代表

監事 中沢 孝国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 広報部

顧問 奥田 和子甲南女子大学名誉教授

※2016年4月現在・敬称略

日本災害食学会 法人会員

アルファフーズ(株)/ アルファー食品(株)/(一財)日本食品分析センター/(一社)健康ビジネス協議会/(一社)防災安全協会/ 江崎グリコ(株)/ 大塚製薬(株)/ 尾西食品(株)/ カゴメ(株)/(株)味きっこう/(株)大潟村あきたこまち生産者協会/(株)岡根谷/(株)熊谷/(株)サタケ/(株)タケショー/(株)バイオテックジャパン/(株)パネックス/(株)ヒカリ食品/(株)ブルボン/ 亀田製菓(株)/(公社)日本缶詰協会/ 高知県工業振興課/ 佐藤食品工業(株)/(福)ポプラ会/ 鈴廣かまぼこ(株)/ たいまつ食品(株)/ 帝商(株)/ トーアス(株)/ 東京駅周辺防災隣組/ 凸版印刷(株)/ 日本介護食品協議会/ 農業法人上野原ゆうきの輪(合)/ ハウス食品(株)/ ホリカフーズ(株)/(有)エコ・ライス新潟

※2016年4月現在・五十音順