フードメッセとは

フードメッセ in にいがた2016会場マップ

国家戦略特区(農業特区)の新潟市を中心に、国内外から「食の魅力」を発信する国際見本市!! 地域食材の発掘を目指す新潟県内はもとより、首都圏・隣接エリア・海外まで多数の有力バイヤーが来場予定。本州日本海側市場の販路拡大にとって最適な商談会を提供します。

フードメッセの特徴

  • 特徴①本州日本海側最大の食の国際総合見本市。

    2007年の第1回開催以来、出展社数・小間数・来場バイヤー数ともに着実に拡大しています。第9回目を迎える今回は、新商品のトレンドはもちろん、本州日本海側を中心とした地域食材、デモを交えた包装・機器・容器の展示がバランス良く一体となり、食のあらゆる分野におけるビジネスマッチングとしての相乗効果がより一層期待できます。また、国内市場のみならず、海外市場にも繋がる情報発信・収集の場として評価を高めております。

    出展社数・来場者数の推移

  • 特徴②地域の高付加価値を探す1万人に迫るバイヤーが来場。

    ナショナルブランドには無いオリジナリティ溢れる食品・食材は、流通・卸にとっても差別化のキーポイント。小ロットならではの地域性豊かな商品にチャンスがあります。
    また、地域食材に関心の高い首都圏の有力バイヤーが年々増加し注目を集めております(昨対比16%増)。
    主管企業である日本食糧新聞社が主催する「FABEX」のネットワークを駆使し、来場動員を強力にプロモーション!商談成立をサポートします。

フードメッセ in にいがた2017 注目企画

  • 「いつか」に備えて、「いま」できること 展示企画/第2回 災害食コーナー

    日本災害食学会と制作協力し、2016年に全国初となる「災害食コーナー」を展開。“いつかにそなえていまできること”をテーマに、新潟から“新たな備え”を発信します。 日常生活で消費しながら備蓄する「ローリングストック」という考え方を、来場者に分かりやすくアピールすることにより、新しい販路の確立を図ります。

    災害食のイメージ
  • 各国の魅力的な食関連商材を発信!海外パビリオン

    世界の食材を新潟へ、国際色豊かな展示会へ進化!

    新潟を中心とした日本海側のバイヤーに対し、海外製品の販路拡大を行うため、「海外パビリオン」特設ブースを設置します。首都圏や関西圏に比べ、アピールする機会が少ない日本海側のマーケットを攻略できる絶好の場です。

    昨年の海外パビリオンブース
    39社が出展した2016年の参加国一覧
    • イギリス
    • イタリア
    • オーストラリア
    • スペイン
    • 中国
    • ベルギー
    • (五十音順)

同時開催展のご紹介

新潟の食 輸出商談会2017

新潟を拠点に日本産食品を海外へ

日本産食品・飲料の輸出に取り組む事業者を対象に、海外から招いた食品バイヤーとの個別商談会を開催します。海外バイヤー数及び国(地域)をさらに拡大し、参加事業者の輸出ニーズに応じた商談をアレンジします。日本国内で、海外バイヤーと商談する絶好の機会となりますので、ぜひご参加ください。

※商談会の詳細は、内容が決まり次第別途ご案内します。
参加予定バイヤー国(地域)
  • モンゴル
  • タイ
  • 韓国
  • アメリカ
  • ロシア
  • 香港
  • シンガポール
  • 台湾
フードメッセ in にいがた2016商談風景

企業数15社(予定)

にいがた6次化フェア2017

「地域食品・食材」を探す有力バイヤーと、6次化に取り組む全国の生産者を結ぶ!

「6次化商品に関心の高い食品バイヤー」をターゲットにした誘客プロモーションを展開します。また、6次産業化に取り組む事業者を対象に、企画・特典が満載です。

  • 予約制個別商談会
  • 特別セミナー
  • 6次産業化プランナー相談コーナー
にいがた6次化フェア2016商談風景

賞金総額
140万円(相当)

6次化大賞

にいがた6次化フェア出展社とフードメッセin にいがたに出展する6次産業化に取り組む事業者(食品)を対象に、優れた商品を顕彰する「6次化大賞」を開催します。当日の最終選考会において、各社熱のこもったプレゼンテーションを披露していただき、グランプリ、新潟市長賞、日本食糧新聞社賞など、厳正な審査を通じて表彰します。

第2回6次化大賞最終選考会の様子

第2回6次化大賞グランプリ
㈱ぐらんふぁーむ 代表取締役 阿部 靖 氏

出展のメリット